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プロフィール

不登校のお子さんに向き合うお母さんへ
子どもの不登校を経験したからこそ伝えたい
「学び」が「未来」を変えるということ

私が経験した不登校
同じ附属校に通っていた2人の子どもが、ほぼ同時に不登校になりました。
初めの頃は、戸惑うばかりで、「どうしてうちの子が?」という気持ちが頭から離れず、「どうすれば学校に行ってくれるのか」、「なにを伝えれば子どもが動いてくれるのか」と必死で探していました。背中を押すことが解決策だと思い込み、焦りと不安のなかで空回りしていました。
結果として、親子関係はぎくしゃくし、子どもたちとの心の距離が広がるばかりでした。
どうして良いかわからないまま、途方に暮れる毎日…。
学校に行く時間になると、子どもたちは部屋から出てこない。声をかけても、無言…。
どうしたらいいのかわからず、ただ呆然と立ち尽くす…。
あの時間は、まるで出口の見えない暗いトンネルを、ひとりで歩いているような感覚でした。世間体も気になり、周囲の人には相談できず、孤独感と無力感に押しつぶされそうでした。

負のループを抜け出すための「学び」
「学び」の大切さに気づくまでには、時間がかかりました。
子どもの不登校という状況のなかで、毎日どうすればいいのかと悩み続け、一日中子どものことばかり考えている…。
でも、私自身が疲れ果て疲弊し、余裕がなくなると、子どもにもその不安や焦りが伝わってしまう。更に子どもたちが不安定になる…。私は子どもを理解しようとする心の余裕がなくなっていく…。
この負のループから抜け出したいという思いが、学びへの第一歩でした。

心理の学びを通して、子どもの心の仕組みや感情の動きについて深く知るようになりました。また、自分自身に向き合う時間をもちました。
学んだ内容を実践してみると、驚くことに、子どもたちの反応が少しずつ変わっていきました。子どもたちは自ら小さな一歩を踏み出すようになりました。

学ぶことで得られる安心感
学ぶ過程で、私自身の不安や焦りも少しずつ和らいでいきました。
自分を責めてしまう日々を過ごしていた私が、少しずつ自分を受け入れられるようになったのは、「自分自身のせいじゃない」と気づけたからでした。
自分を責める気持ちから解放されると、不思議なことに子どもへの言葉も変わり始め、親子の間に少しずつ余裕が生まれてきました。

学びがもたらす親子の未来
不登校の状況を変えるカギは、「学び」にあります。
お母さん自身が「学び」、その知識を「実践」することで、子どもとのコミュニケーションが変わり、未来への道が拓けていきます。
とはいえ、このプロセスは決して簡単ではありません。一歩ずつ進むことで、少しずつ親子の関係に変化が現れます。
もし今、「どうしたらいいのかわからない」と感じているなら、どうか、ひとりで抱え込まないでください。
お母さんが学び、実践することで、不登校というトンネルの出口が少しずつ見えてきます。その変化はやがて子どもにも伝わり、親子で新しい未来を切り拓く力となります。
未来は変えることができます。
行動を起こすことで、親子の間に新しいつながりが生まれ、穏やかな時間を取り戻すことができます。どんな状況にあっても、希望は必ずあります。
「不登校は新しい可能性を見つけるチャンスです」
このメッセージを多くのお母さんに届けたいと思っています。
あなたがその一歩を踏み出せるよう、心から応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Ladybirdの想い
てんとう虫(Ladybird)は、「天道虫」と書きます。太陽に向かって飛び立つその姿は、未来へ向けて一歩ずつ歩み出す子どもたち、そしてそんな子どもたちをあたたかく見守るお母さんの姿と重なります。
私がこの活動を始めたのは、かつての私のように、ひとりで悩み苦しんでいるお母さんたちが少しでも元気を取り戻せるようにという願いからです。不登校児41万人(小学生~高校生)を超える現状、その背後には同じ数のお母さんたちの悩みがあります。
ひとりでも多くのお母さんが心穏やかに過ごせるよう、不登校を乗り越えるために必要な「学び」の大切さを広めていきたいと考えています。
未来に向けた一歩を、子どもとお母さんが共に踏み出せるよう願っています。


カウンセラー 桑田正代 Ladybird
主宰 くわたまさよ
《保有資格》
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
アドラー流メンタルトレーナー
HSPカウンセラー
児童教育メソッド英才教育コーチ

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代表者:くわたまさよ
電話:090-3359-2082
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定休日:不定休

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